かとうデンタルクリニックの日記

2018.03.19更新

当院では、セラミックス冠については色調や形状などを考え、セラミックス専門の技工所にお願いしています。

そのため、他の医院より少しお時間をいただくことがあります。

でもその分とても良い仕上げのものを製作していただいています。

今回は、形の確認も含め患者さんの意見を伝え、納得に行く仕上がりにしていただきました。

結果、ほとんど無調整でセットすることができました。

いつもありがとうございます。

 

 

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投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.03.12更新

日中はだいぶ暖かくなってきました。

もう春ですね。
卒業式や入学式、入社式や転勤、など別れと出会いの季節でもあります。

今していることに一区切りといった方も多いのではないでしょうか?

この機会に一度お口の状態を見直してみませんか?
気になっていることがある方は、チェックしてみることをお勧めします。

口元で第一印象の感じは変わってしまうものです。
ちらりと見える歯が白く輝いていいたら、もっとよく見えるのではないでしょうか?

新しい季節を心機一転して迎えませんか?

 

 

コチラもよろしくお願いします
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投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.03.08更新

入れ歯を作っても、

なんか入れているとイライラするとか、

違和感があるとか、

使いづらいとか。

結局入れていない方もいらっしゃいます。

 

言われていることもわからないではないです。

なるべく入れていられるように調整していますが、やはり慣れていただくことも必要です。

入れ歯はあくまで異物です。自分の身体に異物が装着されるわけですから、正直違和感なく使えることの方が珍しいです。

 

だからと言って、入れないことをいいわけではありません。

入れていないことのデメリットを理解しておく必要はあるでしょう。

 

抜けている歯があると、他の歯が傾いてしまう→最悪抜かなくてはいけなくなることも。

空気が漏れるので、言葉が聞き取りにくくなる→人と話すのがおっくうになることも。

頬の肉が分厚くなる→新たに入れ歯を作った場合ほほを噛みやすくなることも。

顔がたるむ→噛めるところで噛もうとするので、顔がゆがんでしまうことも。

小さい入れ歯に慣れてもらえない。→新たに大きな入れ歯になった時にはとても入れていられない。

 

上げればまだ出てきそうですが、いろいろとデメリットはあります。

 

最近は、素材も良くなりましたので、保険外の入れ歯だと違和感を感じにくく作ってもらうこともできるようになりました。

見た目もよくわかりにくいものもありますよ。

 

義歯でお困りの方はぜひ一度ご相談くださいね。

 

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投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.03.05更新

来院時にはお口のチェックをします。

その際に、虫歯がある方、歯石がついている方、歯周病が進行している方、などお口の状態と治療についての説明を行っています。

通常、まず気になって来院されたところがあると思いますのでその部分を中心に治療していくことになるのですが、この部分が終わると“痛くないから大丈夫”と思われるのか、その後の来院が途絶える方がたまにいらっしゃいます。

 

それで本当に大丈夫でしょうか?

 

最近2~3年ブランクのある方が来られる機会がありましたが、大きなむし歯ができていたり、歯周病が進行していたり、、、と症状が進行してしまってとても治せる状態ではありませんでした。

結果、抜歯となり、他の歯を削ってのブリッジになったり、入れ歯になったりということになりました。

ちゃんと管理されていればこんなことにはなっていなかっただろうと思われますので残念です。

幸いブリッジで治療できても元の形には戻りませんので、残った歯の寿命を縮めていることには変わりありませんね。

入れ歯だと、生活は間違いなく不便になると思います。仕方ないのですが。

 

今は痛くないから…というのはかなり危険な思い込みだと思います。

人間は長期的視点よりも短期的視点を重視してしまう傾向があります。

今は痛くないからそれで良くても、未来はもっと良くないかもしれません。

 

ちゃんと最期まで治療をうけて、しっかりと維持していくようにすることが、長期的な視点で見てとても重要なことだと思います。

あなたは大丈夫ですか?

 

 

投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.03.03更新

斎藤一人さんの名言集より
“どんな人も、人生の中で、何もかもがうまくいく「順調なとき」と、うまくいかない「逆境のとき」があります。この「逆境のとき」に、ふてくされて腐ってしまう人と、学んでさらに大きくなる人に分かれるのです。”
 
斎藤一人さんの名言です。
たしかに順調に物事が進むときと逆境の時がありますね。
でもそれがいつ来るのか、どのような時期に訪れるのか、はわかりません。

パーソナルライフサイクルでは、そのような運気の流れを鑑定いたします。
逆境の時にふてくされ腐ってしまうのではなくこれから来る良い時に向かって準備をし、順調な時に準備したことを活かしさらなる大きく進んでいくことができるようになります。
今がどのような時期なのかを知り、これからどのような運気がやってくるのかを知っておくことで準備をするべきか、活動すべきかの計画を立てることができます。

さらに大きな人になるために、自分の運気を知ってみませんか?

 

 

 

投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.03.01更新

もう3月ですね。

物凄い速さで時間が過ぎていくのを感じます。

毎日をしっかりと過ごしていきたいですね。

 

さて、今月の診療日程のおしらせです。

3月17日(土)は、勉強会のため休診となっています。

3月29日(木)は、保険点数改正に伴う説明会のため、午後の診療開始が17:00~になります。

その他変更はございません。

今月もよろしくお願いいたします。

 

 

コチラもよろしくお願いします。

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投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.02.27更新

 

人には十二分に尽くしなさい。逆に、自分が何か人から尽くされるときは八分で満足しなさい。

人は十二分に尽くされて初めて十分と感じ、尽くされた自分が八分と思えたときに人は十分に尽くしたと感じているからだ。

 

という言葉。

とても本質をとらえていると感じました。

仕事でもなんでもそうですが、このような気遣いのできる方が大切にされる時代なんだろうと思います。

逆に言うと、自分のことだけを見て考えてしまう方は、だんだんと窮屈になっていくのでしょう。

 

このようなことを心掛けて、仕事を続けていけたらなと思うのです。

 

 

 

投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.02.27更新

久しぶりにスタッフの募集をしておりましたが、無事に終了いたしました。

見ていただいた方、ご応募いただいた方、ありがとうございました。

新しく加入された方は、歯科業界は初めての方です。

まだ慣れるまではしばらくご迷惑をおかけすると思いますが、暖かく見守っていただけると幸いです。

 

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.02.20更新

歯科ではある程度の大きさの虫歯ができてしまうと治療に際し、金属を詰めたり、被せたりする治療が主流でした。

しかし、そこには見た目ももちろんですが、金属アレルギーとなるリスクや、その他の病気を併発するリスクが潜んでいます。

そのため、現在ではノンメタルにシフトしてきました。

要は金属を使わない被せ物だったり、詰め物だったりということです。

保険の治療ではまだまだ金属が主流ですが、一部保険でもプラスチック製のものが使えるようになりました。

ただ割れたり欠けたりと、トラブルも多いので使えるための条件がございますが。。。

  

しかしながら、世界的に世の中の流れは、確実にノンメタル(セラミックス)での治療にシフトしてきています。

 見た目もそうですが、金属を体にいれておくことの危険性や副作用に気がついてきた人が多いということだと思います。

 検索するとこういうのも出てきますね。↓

注意!その体の不調、銀歯が原因かもしれない

http://toyokeizai.net/articles/-/105986

  

金属を体にいれることについてのリスクを考えるきっかけになればと思います。

 

でもね、ホントにいいのは、

“治療しないこと”

しっかりと管理して予防していくことなんですよね。

治療が終わったらおしまい!ではなく、その後もしっかりと維持していくために定期的な検診を受けましょう!

 

 

 

投稿者: かとうデンタルクリニック

2018.02.20更新

入れ歯を始めて入れたときに、違和感なくすんなりと治まるということは少ないと思います。

それはなぜでしょうか?

そもそも入れ歯が痛くなる原因として考えられるのは、

・型をとったり高さを合わせたりする際に本来の位置よりもズレてしまう場合

・模型に起こした際に、石膏などが膨張したりして起こるズレてしまう場合

・技工所での作業でずれが生じてしまう場合

・使われている方の使い方、筋肉の動き等により痛みが発生する場合

が考えられ、それにより合わない入れ歯になっている可能性があります。

 

製作の途中で何度かそのズレを補正しながら進めるわけですが、使われる方の癖や筋肉の動きでというのは政策後に補正していく形になります。

最初から自分の医院で行った場合は、最初からの流れがわかっているため、どの作業でズレが生じたのかは比較的わかることが多く、補正も比較的すんなりと終わることが多いです。

 

ただ、問題は他院で作られたものを治してくれと持ち込まれる場合です。

どこが原因となっているのかがわかりにくく、その都度対処せざるえません。

なので、痛みが出た場所に対して補正を行っていくことになりますので、すぐに痛みがなくなるといったことは稀です。

 

入れ歯を作られた場合は、まずは入れられた医院での調整をしてもらってくださいね。

気長に調整をしてもらうことが大事ですよ。

 

投稿者: かとうデンタルクリニック

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